掲載インタビュー数
692件( 2026/03/17 時点 )
トップインタビュー
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スタンダード市場
2216:カンロ国内グミ業界をけん引し業績拡大続ける 日本の10倍規模のアメリカ市場に25年本格進出
カンロは、キャンディの国内最大手企業で、唯一の専業上場会社だ。社名にもなっている「カンロ飴」からもわかるように創業110年以上の歴史を持つ老舗企業だが、近年も売上高、利益ともに水準を高めている。特に最近は健康志向の高まりで「のど飴」が伸びているほか、「グミ」の成長が著しい。また、アメリカにも本格進出を図っており、中長期的な成長にも期待が持てそうだ。 -
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プライム市場
6062:チャーム・ケア・コーポレーション介護付有料老人ホーム経営で高収益 新規開設・M&A注力、30年に売上1000億円へ
人口減少と高齢化が進む日本社会において、年々拡大しているのが介護マーケットだ。しかし、介護事業者の多くは人手不足の問題や公的保険制度依存への限界などから、収益力を低下させている。その中でも、独立系の介護サービス事業者として、創業以来着実に売上を伸ばし、高収益を上げてきたのがチャーム・ケア・コーポレーションだ。創業者の下村隆彦会長は、もともと建設会社を経営していたが、還暦を過ぎた62歳の時に同社を設立。7年で上場を果たし、現在に至る。82歳の今も、代表取締役会長CEOとして経営の第一線に立つ。 -
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プライム市場
5261:リソルホールディングスコロナ禍乗り越え過去最高利益達成 「ホテル」「福利厚生」軸に攻めの経営へ
リソルホールディングスの業績が好調だ。主力のホテル事業、ゴルフ事業はインバウンドを背景に売上を大きく伸ばしている。もうひとつの柱であるウェルビーイング事業も、競合他社と差別化した福利厚生プランで会員企業を拡大中。2026年3月期業績予想は2月に上方修正と増配を発表、売上高306億円(前期比7・7%増)、営業利益32億円(同19・3%増)の2期連続最高業績を見込む。25年には株主優待の拡充も発表し、さらなる企業価値の向上を推進している。 -
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スタンダード市場
6405:鈴茂器工人手不足を背景に導入飲食店が拡大中 米飯食のグローバル化推進で更なる飛躍へ
鈴茂器工は米飯を成形加工する機械を製造・販売する企業だ。「寿司ロボット」で高いシェアを持つ。また、ご飯をふわりと盛り付ける「ご飯盛付けロボット」は人手不足を背景に導入飲食店が拡大している。今後、同社は米飯食のグローバル化推進とともに、機械以外の商品やサービスを拡大させ更なる飛躍を目指す。 -
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スタンダード市場
7561:ハークスレイ持ち帰り弁当店から食料生産・加工業へ領域拡大 M&A加速し「生産者」と「消費者」をつなぐ
食料の生産から消費に関わる一連の活動をプロデュースする「食のインテグレーション(統合)企業」を目指すハークスレイ。持ち帰り弁当の「ほっかほっか亭」のイメージが強い同社だが、1980年の創業以来、食料生産から加工、流通までの一気通貫ビジネスを目指す姿勢は変わっていない。コロナ禍以降はM&Aを推進。もう一つの主力である不動産ビジネスと相まって売上規模は拡大している。創業50周年を迎える2030年には売上高1000億円を目指している。
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2216・スタンダード市場
カンロ国内グミ業界をけん引し業績拡大続ける 日本の10倍規模のアメリカ市場に25年本格進出
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6062・プライム市場
チャーム・ケア・コーポレーション介護付有料老人ホーム経営で高収益 新規開設・M&A注力、30年に売上1000億円へ
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5261・プライム市場
リソルホールディングスコロナ禍乗り越え過去最高利益達成 「ホテル」「福利厚生」軸に攻めの経営へ
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6405・スタンダード市場
鈴茂器工人手不足を背景に導入飲食店が拡大中 米飯食のグローバル化推進で更なる飛躍へ
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7561・スタンダード市場
ハークスレイ持ち帰り弁当店から食料生産・加工業へ領域拡大 M&A加速し「生産者」と「消費者」をつなぐ
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2872・スタンダード市場
セイヒョー”経営方針なき100年企業”を10代目社長が変革 OEM依存脱却し自社ブランド強化で企業価値向上
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6267・スタンダード市場
ゼネラルパッカー主力の給袋式自動包装機を幅広い業界に提供 米中印での高い存在感目指し変革に挑む
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3469・スタンダード市場
デュアルタップ【IR】「変えなかったこと」の価値 ~「XEBEC」20年の開発思想~
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6330・プライム市場
東洋エンジニアリング【IR】2040年への成長シナリオ 「フロー×ストック」二軸の収益モデルを構築








