日本の中小型株上場企業を応援します。
日本の上場企業数は現在4,000 社近くと、約30年で2倍以上となりました。
まさに玉石混交であり、良い企業を見極める難しさは高まっています。
投資家にとって良い企業とは何か。
それは、「株を買ったら、30年はずっと持っていたい企業」がそうであると、
株主手帳はとらえています。
本誌は「経営者に直接会うこと」を報道方針としています。
全国津津浦浦にある企業の経営者を訪ね、良い企業を発掘します。
業績などの開示データや、
PERや PBRなど株価妥当性を判断する指標のみにとらわれていては、
企業が持つ「普遍的価値」に辿り着けません。
普遍的価値は長期投資に相応しい企業を見極める上で大切な要素です。
本誌は、その企業が持つ存在意義や社会的インパクトを尊重し、
取り上げる企業をセレクトしていきます。
なかでもメディアでの露出が少ない
主に時価総額100億~1,000億円規模の中小型株上場企業は、
ユニークなビジネスモデルを構築しながらも、低評価に留まってしまう傾向があります。
本誌はそうした企業を積極的に取り上げ、適切な評価を得られるよう応援します。
編集部一同
株主手帳の編集・報道方針10カ条
1 隠れたエクセレントカンパニーを探し出す
2 時価総額100億円~1,000億円の企業に注目する
3 トップ経営者への直接取材にこだわる
4 5年以上10年単位での長期投資の対象を探し出す
5 テーマ株より個別株に注目し「森より木を」見る
6 特定分野に強みを持つ「ニッチトップ」企業に注目する
7 一般には知名度が低いBtoB企業に眠る宝を見つける
8 企業としての“普遍・不偏・不変”の価値に着目する
9 社会貢献こそ企業存続の最終目的と考える
10 経営者の顔が見える企業を取材の対象とする
中小型株 3つの利点
中小型株は機関投資家の参加率が低いため、個人投資家にとって投資利点が3つ挙げられます。
- 市場の動きに左右されづらいこと
- 機関投資家だけが知っているなど、情報の非対称性を回避できること
- まだ知られていないユニークなビジネスモデルや高成長企業が、低評価のままになっていること









