オーナーを悩ませる
初期導入費用を立て替え
賃貸マンションや宿泊施設を所有する不動産オーナーにとって、稼働率を高めるための追加投資は不可欠だ。インターネット回線やオートロック設備などはもちろん、古くなった部屋のリノベーションや大規模修繕もしなければ、物件の価値は高まらないからだ。
しかし、投資に必要な費用は決して安くない。例えば、20部屋程度のマンションに高速インターネットを導入しようとすれば、工事業者への支払いなどで100万円程度の初期費用が必要になることが多い。さらに大規模修繕となると、数千万円かかることもある。
こうした課題に頭を悩ませるオーナーからの支持を集めるのが、同社が提供する「初期導入費用ゼロ」のファイナンス・スキーム「BRO─ZERO(ブロ・ゼロ)」だ。
このスキームは、オーナーが支払うべき初期導入費用を同社が立て替え、分割払いにするというものだ。このため、オーナーは金融機関からの融資を受けることなく、新たな設備導入や物件付加価値アップのためのリニューアル工事ができるようになる。
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