ポイント1
業績好調で通期上方修正—3期連続で過去最高更新へ
2026年3月期の当社業績は、ここまで非常に順調に推移しております。中間期は、売上・利益ともに過去最高を更新し、さらに通期業績見通しを上方修正いたしました。
●売上高:164億円→171億円へ上方修正
●営業利益:19億円→21億円へ上方修正
この成長をけん引しているのは、電力・交通・公共、決済・カードなど、社会や人々の暮らし、すなわち今後「スマートシティ」のインフラとして不可欠な分野でのDX需要です。大型案件が継続したことに加え、AI・データマネジメント関連の取組みも広がっております。
ポイント2
16期連続の増配へ—創立50周年記念配当も実施予定!
業績の伸長を踏まえ、2025年10月22日、期末配当を19円→23円へ増額修正(+4円)いたしました。さらに、12月17日には「創立50周年記念配当」(+5円)も発表しております。これにより、年間配当は期初予想(37円)から+9円の「46円」、16期連続増配となる見込みです。
当社は「累進かつ連続増配(1円以上の増配)」を基本方針としております。株主の皆さまへの還元をこれからも大切にしてまいります。
ポイント3
未来への投資—AI・データ・人材
短期的な利益に偏らず、中長期的な成長に向けた投資を計画的に進めております。
●AI:コンサルティング・品質・導入支援の案件増加、新サービス「+AIdea(プラスアイデア)」発表
●データ/GIS※:エネルギー(電力・ガス)・自治体・ペイメントで活用が拡大
●アジャイル開発:「AgileLeap(アジャイルリープ)」の採用企業が増加
●人材投資:全社員の処遇改定を実施、新卒採用の増強
将来の成長の核となる領域に、継続的に投資を続けてまいります。
※GIS(Geographic Information Systems):地理情報システム









